街の記憶

秋田中心部 (1)2018年9月撮影

秋田中心部について

秋田の現在の中心市街地は、秋田駅西口から木内百貨店にかけてのエリアに広がっています。 また旭川の西側には、北東北最大級の歓楽街として知られる川反エリアがあります。

そして、この地図の範囲外ですが、竿燈大通りを西に行くと県庁・市役所を中心とした官庁街(山王エリア)が形成されており、 秋田駅から山王にかけての細長い範囲が、秋田市の市街地といった様相を呈しています。

秋田駅周辺

西口

JR秋田駅。

秋田駅前から北方向。イオン系のファッションビル「秋田OPA」とJR系のファッションビル「ALS」が並ぶ。アルス上層階にはホテルも入居。

OPAの南側には、広小路を挟んで年季の入った複合ビル「緑屋ビル」が。元々はインテリア用品などを扱うビルだったようだが、現在は雑居ビルになっており、老朽化も激しい。緑屋ビルの周辺には、小規模な雑居ビルがいくつかあるほかは空き地が広がっているが、再開発でもするのだろうか。

同じ場所から西方向を向く。
Loftのロゴが目立つ左側のビルは「フォンテ」で、イトーヨーカドー秋田店の跡地に入居している。
左側に写るのは、屋根付きの歩道橋「ぽぽろーど」で、駅の自由通路と仲小路のアーケード通りをつないでいる。

フォンテの南側は、ビジネスホテルや低層雑居ビルが目立つ。

ちなみに秋田駅には「NORTHERN STATION GATE」の愛称がある。
さらにその横には「秋田はきっといい日になる」の文字。(歌手・高橋優は秋田県横手市出身)
右奥ではABS秋田放送の新社屋の建設がなされていた。

ぽぽろーど〜買物広場・アゴラ広場

JR秋田駅から中通方面に抜ける歩行者通路。

秋田駅西口を出ると、前述の「ぽぽろーど」に直結している。 ぽぽろーどはこの先西武百貨店・フォンテ秋田の間を抜けるアーケードの買物広場、更にその奥の仲通りに直結する形で 軸線を形成している。

左側はフォンテ秋田。

秋田買物広場と呼ばれる一角。文字通り、この辺りは秋田市街で最も商業施設が集積している。
アーケードだが、商店街かと言われればそうとも言えないような絶妙な空間が続く。

秋田西武・秋田ビューホテルの入る「秋田中央ビルディング」。
低層3階分のみが百貨店という珍しい構成で、西武百貨店の店舗としても秋田店の売り場面積はかなり狭い部類に入る模様。
右側の広場は「アゴラ広場」と呼ばれる。

通りを更に進むと、程なくしてアーケードが途切れ、仲小路の道に続く。

買物広場の中央にはバスターミナルも存在する。
各地からやってきたバスの多くが、この「買物広場」を経由してから秋田駅のターミナルに至るようで、 バスから降車する人の流れが多い。

広小路

秋田のメインストリート。

秋田駅から千秋公園、木内百貨店に向かうメインストリート。駅前の界隈はチェーンの居酒屋・飲食店・カラオケ店などが目立つ。

左手は秋田中央ビル。更に進むと右手に千秋公園、左手に秋田の中心市街地が現れる。

中央通り

中央、と言いつつ、秋田市街の南側をなぞるように通る道。

フォンテの南側に当たる部分。わずかな長さだがアーケードが設置されている。沿道には居酒屋が多い。

アーケードの先には秋田随一のオフィス街がある。

横道に逸れてみると、飲屋街が広がるのが見える。


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