街の記憶

新浦安 (1)2019年6月撮影

東京都心からおよそ15km、超有名テーマパークで知られる浦安市の拠点の街・新浦安
「沖の百万坪」とも呼ばれた東京湾上の広大な埋立地に築かれたスケールの大きい人工的な街並みは、 どこか日本離れした景色にさえ感じられます。

新浦安 (1)

南口〜新浦安の表玄関
南口周辺
シンボルロード周辺

南口周辺

新浦安駅の表口。MONA・イオンといった大型商業施設やタワーマンション、オフィスビル群がロータリーを取り囲む。

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京葉線で東京から15分ちょっとの新浦安駅へ。

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ホームが地上3階レベルにあり、2階の改札・自由通路に直結する形でペデストリアンデッキが伸びている。
そのまま進むと地上レベルへ、右奥に進むとそのままデッキで駅前広場の外周へ。

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地上には駅前"広場"らしい緑ある一角が整備されている。

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凝った形の建物はショッピングビル・MONA新浦安。バブル期開業らしい造り。

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ロータリーを挟んで駅舎と双対するように建つのはイオン新浦安店
元々はダイエーの旗艦店「ダイエー新浦安店」を核テナントとするショッピングセンターのショッパーズプラザ新浦安だったが、ダイエーのイオン化であえなく普通のイオンに。こちらもバブル期らしく、ガラス張りで吹き抜けもある豪勢な建物。ニュータウンの雰囲気には合っているように感じる

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駅の方を振り返る。駅の向こう側には高層ホテルが見える。
新浦安は南口に商業施設やバスターミナル機能があり、北口はホテルやオフィスが目立つ。

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少し右側に視線を振ると、駐輪場・国際センター・図書館などの複合施設「新浦安駅前プラザ・マーレ」が正面に見える。
駅前広場にはステージも。

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再び地上に降り、駅舎。
2011年3月に発生した東日本大震災では、液状化により写真のエレベーターが傾いた写真を見た方も多いだろうか。
(取材時にはもうすっかり、その面影すら無くなっていたが。)

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駅前公園?とMONA、背景にはタワマンとオフィスビル。

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北東に歩き、駅前公園に隣接する駅前ロータリーへ。上下移動が少なくストレスなく移動できる。

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イオンを背に。木目調のシックなバス停に白・青・緑のバスのコントラストがよい。

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MONAの方角(西)。いかにもニュータウン的、"新しい街"然とした景観が広がる。

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こちらはMONAとイオンの間の通り。駅前広場からタワマン・オフィスビルがある辺りに抜けている。

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抜けた先の通り。閑静なニュータウンのタウンセンター、といった街並み。

シンボルロード周辺

駅前広場の北東側を南北に貫く道路で、その名の通り新浦安…のみならず浦安市のシンボル的な通りとして位置付けられているようで、確かに市の中心を貫いており、このまま北に辿れば浦安駅前、浦安の旧市街とも言える地域へ道が続いている。

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駅前広場を北東(東)に抜けるとシンボルロードに当たる。写真は北方向、京葉線の高架をくぐり、駅前の東側を南北に貫いている。

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反対側(南)。車道も広いが歩道が桁違いに広い。お台場っぽい。

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駅前ロータリーの周りを除くとほとんど商店などは無く、駅の周りは概ね住宅街である。
写真のような集合住宅が多い。

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シンボルロードを歩道橋から。北方向。

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反対側(南方向)。
どこまでも続く真っ平らでまっすぐな街並みは気持ち良い。シムシティ感もある…

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緑の多いシンボルロードをもう少し歩いてみた。

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入船中央交差点から東方向。写真右側に写り込んでいるように、この辺りに少しだけ中小規模の雑居ビルがいくつか立ち並んで降り、医者や学習塾などが点在している。

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同地点から北方向。駅前のイオンが左側に写っている。

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シンボルロードはさらに緑深くなり、どこまでも続いているように見える。
写真右側には住宅団地の入船エステート。

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入船エステートを横の通りから。シンボルロード沿いよりも団地然とした建物が目立つ。


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