長町 (2)2018年撮影
奥州街道・長町宿
長町駅から奥州街道をそのまま北に進む。中層の雑居ビルが多い。
この辺りは江戸時代に宿場町として栄えた通りとのこと。
ちなみに地名が「長町」となった由来は、ざっくり言えば、
街が長かったから
らしい。
(広瀬川から南へ南北に伸びる長い宿場だったようです。)
振り返って南方向。駅前のタワーマンションと相まって首都圏郊外のような景観。
北方向。こじんまりとしたビルやマンションが立ち並んでいる。
銀行の支店の存在などがかろうじて宿場(もとい、この地が街の拠点であったこと)の名残か。
北方向。市街地は一本道に沿ってかなり長く続いている。
再び南側を振り返る。
北方向。長町駅から500mほどで、このあたりまで来ると地下鉄の長町一丁目駅の方が近くなる。
北方向。市街地が続く。
南方向。長町駅からかなり離れたが、商店がまだ点在している。
写真中央にはビルの間に擬態するように挟まっている長町一丁目駅。
反対側には、空き地と通路とこちらも地下鉄の駅入口が。
八百屋やクリニックがあったりする。
景色が少し開けて来る。広瀬川にかかる「広瀬橋」はもうすぐそこ。
広瀬橋
広瀬橋の南詰に当たる交差点は広い。北東方向。
反対方向、長町駅方面を振り返る。なかなかに都会的な景観ではなかろうか。
広瀬橋。奥州街道の歴史ある橋で、日本初の鉄筋コンクリート橋とも言われているらしい。
広瀬橋から仙台市街地の方面を眺める。
広瀬橋から奥州街道の仙台中心部方面。橋から先は旧宿場でなくなり、沿道もすっかり住宅中心となる。
同じ場所から反対の長町方向。コントラストが見えるだろうか。
川沿いに出された白松がモナカの看板に"仙台"を感じてしまう。
フラワー通り
長町一丁目駅付近にも歓楽街があり、奥州街道から西に伸びている。2番街より更にこじんまりとしているが、駄菓子屋なんかもあり玉石混交の感がすごい。
西方向。2番街よりも道が広く、見通しも良いので"裏路地"感がやや薄い。
東方向。小洒落たり落ち着いた店舗の割合が2番街より高いような気がした。
フラワー通りが突き当たる通りの北方向。若干の飲食店がある
