街の記憶

横須賀 (2)2020年撮影

千日通り周辺

大通りの東側には千日通商店街が広がる。山がちで平地が貴重な横須賀にあって、(横須賀中心部としては)広めの平地に面的な繁華街が形成されており、飲食店やバーなどが多い夜の街。

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昼間通ってもわかるガヤガヤぶり。大通りと比べると飲食店/居酒屋などの割合が多そう。
道が真っ直ぐで山があまり見えないので、場所によっては横須賀っぽくない印象も抱くかも

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大通りと同様にモール化がなされている。
仕入れのトラックやバンの路駐がたくさん並んでいるのは、昼の歓楽街らしい光景。

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再開発のタワマンは市内中心部に複数。

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西を向く。写真奥には三笠ビル、その背後には思いっきりそびる丘。やはりここは横須賀。

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海の側を見るとビビッドな黄色いビルがあった。

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この界隈の東側にある「市役所前公園」付近。繁華街の端で、(その名前からもわかる)市役所など官庁街との境目にある憩いのスペース。

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市役所前公園。街区1つぶん丸ごと都市公園になっていつつ、地下には駐車場が整備されており都市インフラの一端を担っている。

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横須賀市役所は大都市らしい立派な建物。

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大通りからも遠目に見えた百貨店「さいか屋」。この写真の建物は実は「新館」(1990年オープン)で、元々の主力を担っていたのは大通り沿いに面していた1928年オープンの「大通り館」なのだという話。
言われてみればこの建物はどこか新そうな作り。回転扉とか窓ガラスの雰囲気もバブルっぽい。

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1階にはテナントとして成城石井が入ってる模様。

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こういう連絡通路を見るのが好きです

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さいか屋の周辺。駅から歩いて6〜7分程度の距離があり、この辺りまで来るとオフィス街のような落ち着いた雰囲気がある。

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反対側。このアングルだとタワマンニョキニョキ

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さいか屋新館を裏から。

国道16号

東京の外郭を環状に結ぶ国道16号は、横須賀市街地の北東を通り抜ける主要道路。 16号といえば広大な郊外のバイパスが一般的に想起されるような気もするが、ここではそれなりに市街地を突き抜けている。沿道はだいたいオフィス街かマンションなどの住宅が多い。

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さいか屋近くの三笠公園入口交差点からスタート。戦艦「三笠」の展示もある三笠公園入口のアーチ、くぐったその先を真っ直ぐ進むと米軍基地のゲートに差し掛かる。
基地は概ね半島上に広がっているので、市街地中心部を歩いている限りは基地の存在感はそこまで感じなかったりする。(この感想は、16号の沿道に延々壁のようにそびえる横田基地が身近なエリアに居住しているからかもしれない)

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てなわけで国道16号。地形が険しい横須賀には、市街を迂回する無料のバイパスが存在しないので、三浦方面への通過交通の流動もこのみちで捌く必要があったりして、交通量はそれなりにある。

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歩道橋から西方向。マンションが目立つ。

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歩道橋から南東方向はオフィスビルが目立つ。市役所も近い。

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「小川町」交差点から海沿いへ分岐するよこすか海岸通りは、16号よりさらに海側を抜ける新しい道路。
埋立地で新しい地区を抜けるとあり、沿道の建物もそれぞれひとつ一つが大きい。集合住宅が林立している。

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小川町交差点付近、さいか屋マークの駐車場は本体の閉店後どうなるか。

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16号を再び南東方向。正面の白っぽいビルは市役所。

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市役所に郵便局、金融機関などが集積。都市的景観が広がっている。

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さらに南方向。マンションが目立ち始める。


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